マイホームを建てるなら|地域密着型の工務店を活用しよう

施工の流れを知る

間取り

打ち合わせから完成まで

福岡で注文住宅を建築するなら、施工の流れを知っておくべきです。注文住宅を建てるのは、ハウスメーカー、福岡の工務店、建築事務所などです。ただ、いきなり契約をするのではなく、様々な業者の担当者と沢山話し合ってみて、親身になって相談に乗ってくれる業者を探すことが大切です。福岡できめ細かいサポートをしてくれるのが工務店です。福岡の工務店なら地元なので相談しやすく、いろいろ融通がききます。一つの工務店に決めたら、現地調査をお願いします。周辺の道路、日当たり、ライフラインの経路、地盤の強度などから、理想の家が建つかどうか調査をします。そして資金内でできる理想の注文住宅を担当者と話し合い、打ち合わせを重ねて最終的な見積もりを決めます。注文住宅の完成予定図、仕様書などをチェックし、見積書にサインをすれば工務店との契約は完了です。工事が始まる前には地鎮祭があります。地鎮祭は工事の安全と着工後の家内安全を祈る儀式です。地鎮祭が終わったら、いよいよ着工スタートです。注文住宅は家が完成するまでの過程をチェックできるのがメリットです。気になる点があったら写真に撮っておくてあとで役立つことがあります。屋根の骨組みができたら上棟式を行います。これは以降の工事の無事を祈願する儀式です。注文住宅の中間検査は、第三者に依頼して行います。土台や柱や屋根や外壁がしっかりしているか調査する検査です。そして工事が終わったら内部に入って内覧をし、問題がなければ引き渡しになります。